足立区の近くでビアガーデンを探すとき、区内で見つかるのか、北千住など隣接駅まで範囲を広げたほうがいいのか迷う方は多いと思います。
地域情報メディア『あだちリンク』のエリア担当ライター、タカです。仕事帰りに寄れる店かどうかを、まず気にする性分です。この記事では探す範囲の考え方、店のタイプの違い、実際に見つけた会場の情報を順番に整理します。
足立区で店を探すときの範囲の目安
足立区でビアガーデンを探すとき、まず気になるのは区内だけで見つかるのかということだと思います。実際に探してみると、北千住駅の周辺に店が集まっていて、区内の他の駅ではあまり見かけません。
北千住駅までなら自転車や電車で無理なく動ける方も多いので、探す範囲を北千住まで広げておくと選びやすくなります。
駅前と施設で見つかる店の傾向
見落としやすいのが、駅前の商業施設と路面店で見つかる店の傾向が違う点です。ルミネ北千住のような駅直結の施設では、期間限定で屋上や広場にビアガーデン会場が出ることがあります。
駅から少し歩く路面店は、年間を通してテラス営業をしていて、夏だけの期間限定営業とは営業日数の考え方が変わってきます。
- 駅から歩ける距離かを先に見る
- 屋根の有無と雨天時の対応
- 営業開始時間が平日と休日で違う
- 飲み放題の終了時間の設定
- 食材持ち込みの可否と条件
- 子ども同伴の可否と年齢条件
実際に足立区周辺で見つかる会場を三つ具体的に紹介します。
千住Beach ビアガーデンは、北千住駅から徒歩一分の屋上にある会場です。
大衆イタリアンの千住Beachが夏季限定で営業しており、肉料理と鎌倉野菜を使った単品メニューが中心です。屋根が開閉式になっているため、多少の雨でも営業を続けている点が心強いところです。
URBAN EARTH BBQ ルミネ北千住店は、北千住駅直結のルミネ屋上にある全天候型のBBQ会場です。
食材の持ち込みが自由で、アルコール飲み放題プランが3740円から用意されています。屋根付きエリアがあるため、急な雨でも予定を変えずに済むのが助かるところです。
KICHIRI Garden Table 北千住は、北千住駅から徒歩二分のテラス席がある居酒屋です。飲み放題付きコースが3500円から用意されていて、女子会や送別会にも使われている会場です。
駅からの距離が近いので、仕事帰りに寄る場合でも迷いにくいのがうれしい点です。
| 名称 | 特徴 | 料金目安 | アクセス |
|---|---|---|---|
| 千住Beach ビアガーデン | 屋上テラス、開閉式屋根、単品OK、公式サイト:beer.30min.jp/place/2600783 | 単品注文制 | 北千住駅徒歩1分 |
| URBAN EARTH BBQ ルミネ北千住店 | 全天候型BBQ、食材持ち込み自由、公式サイト:bbq.urban-earth.jp/kitasenju | 飲み放題3,740円から | 北千住駅直結 |
| KICHIRI Garden Table 北千住 | テラス席、飲み放題付きコース、公式サイト:kichiri.jp/kichiri/kitasenju | コース3,500円から | 北千住駅徒歩2分 |
屋上型とテラス型で変わる開放感
屋上型とテラス型では、雨天時の対応や開放感が違ってきます。
屋上型は屋根がない会場が多く、雨天時は中止や延期になる場合があるので、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。路面のテラス型は屋根付きや開閉式の店もあり、多少の雨でも営業を続けているところがあります。
仕事帰りに寄れる時間帯の見方
仕事帰りに寄る場合、営業開始時間と最終受付の時間を先に確認しておくと動きやすいです。平日と土日祝で開始時間が違う会場もあり、平日は夕方から、土日祝は昼から始まる形が目立ちます。
自分なら帰り道に寄れるかどうかを、まず駅からの距離で見るようにしています。
家族連れで確認したい同伴条件
家族連れで利用する場合、子ども同伴の可否や年齢の条件を見ておく必要があります。
会場によっては小学生以下向けのソフトドリンクプランを用意しているところもあれば、大人向けの空間として案内しているところもあります。
うちも息子や娘を連れて出かけることがあるので、子ども向けの案内があるかどうかは先に見ておく点なんですよね。
飲み放題プランで迷いやすい点
よく迷うのが、飲み放題の時間制と料理持ち込みの扱いです。飲み放題付きプランは席の利用時間が決まっていることが多く、終了時間の三十分前でドリンク受付が締まる会場もあります。
食材持ち込み可の会場もありますが、店ごとに条件が違うので、予約時に持ち込み条件を確認しておくと当日焦らずに済みます。
雨や暑さが心配な日の確認先を知る
雨の日や気温が高すぎる日は、営業の有無を当日に見直したくなる場面です。屋根のない屋上会場は荒天で中止になることがあり、屋根付きや開閉式の会場は多少の雨でも営業を続ける傾向があります。
わたしも急な雨で予定が変わった経験があるので、当日の営業状況は公式サイトかお店への電話で確認するようにしています。
予約の要否と受付方法の違いを見る
予約前に見ておきたいのは、予約の要否と受付方法です。ネット予約に対応している会場もあれば、電話予約のみのところもあり、受付開始日が決まっている会場もあります。
公式サイトで今年の開催期間と営業時間を見ます。
ネット予約か電話予約か、受付開始日も確認します。
子ども同伴の可否や食材持ち込みの条件を見ます。
料金や開催期間は公式で確認する
開催期間や料金、予約方法は年ごとに変わることがあるため、公式サイトでの確認を前提にしておくと安心です。同じ会場でも去年と今年で料金プランが変わっていることがあり、去年の情報のまま動くと当日戸惑う場面につながります。
行き方で後回しになりやすい理由
よくある失敗として、駅からの距離を確認せずに向かってしまい、思ったより歩く場面があります。屋上会場は入口が分かりにくいビルも多く、行き方が分かりにくいと後回しにしてしまいがちです。

行き方が分かりにくい店は、後回しにしちゃうんですよね
混雑や喫煙で向かないケースもある
禁煙や喫煙の扱いは会場ごとに違うので、気になる方は事前に見ておく点です。混みやすい会場は口コミが良くても避けたくなる、というのが正直なところです。
- 屋上型
-
屋根がなく開放的だが雨天時は中止や延期になりやすい形です。
- 路面テラス型
-
屋根付きや開閉式の店もあり、多少の雨でも営業を続けやすい形です。
最後にわたしから伝えたいこと
この記事を読んで気になる会場が見つかったら、今週末にでも公式サイトを開いて営業時間と予約要否だけ確認してみてください。
わたしも北千住のテラス席を見つけたときは、帰り道に寄れる距離だったのがうれしくて、それだけで気持ちが軽くなった気がします。小さな一歩からで大丈夫なので、まずは一つだけ会場を選んで、公式情報を確認する時間になったらうれしいです。













