【2026年7月8日確認】この記事で紹介している七夕関連の催しのうち、竹の塚七夕祭と、足立区役所で行われた「みどりのあそびば七夕クラフト」は終了しています。
ギャラクシティの「七夕の星を見よう」は、2026年7月11日(土曜日)まで投影期間があります。お出かけ前には、ギャラクシティ公式ページで当日の投影スケジュール、休館日、チケット販売状況を確認してください。
「足立区でも七夕まつりってやってるのかな」と思って調べ始めると、情報がなかなかひとつにまとまっていなくて、迷ってしまうことがあると思います。大きなお祭りだけでなく、商店街の笹飾りや地域施設の催しも含めると、探し方は開催主体ごとに少し違ってくるんです。
地域情報メディア『あだちリンク』のエリア担当ライター、タカです。わたしも区内で働く中で、七夕の時期に「あ、どこでやってるんだろう」と思いながら、結局よく分からなかった経験が何度かあります。
この記事では、2026年に足立区で開催された七夕関連の催しを3つ紹介しながら、見つけ方・昼と夜の違い・雨天時の注意点・公式情報の確認方法まで、順を追って整理します。
足立区で七夕の催しを探すときの見つけ方
足立区で七夕まつりを探そうとしたとき、まず気になるのは「そもそも区内で開催されているのか」という点だと思います。結論から言うと、毎年のように何らかの催しはあります。ただ、一か所に情報がまとまっているわけではありません。
開催主体が複数あるのがその理由です。区の公共施設、地域活動団体、商店街振興組合、それぞれが別々に動いているので、一つのサイトだけ見ていると見逃しやすいです。
- 足立区公式サイト(イベント・おでかけ情報)
- 足立区商店街振興組合連合会のサイト
- 各商店街・地域施設のSNSや公式サイト
2026年足立区の七夕イベント3つの紹介
2026年、足立区内では七夕に関連した催しが複数確認できました。この記事では、竹の塚、足立区役所、ギャラクシティの3つを紹介します。
2026年7月8日時点では、竹の塚七夕祭と、足立区役所の「みどりのあそびば七夕クラフト」は終了しています。ギャラクシティの「七夕の星を見よう」は、7月11日(土曜日)まで投影期間があります。
- ① 竹の塚七夕祭(たけのつカー&パーク)
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2026年7月5日(日曜日)10時から16時まで、たけのつカー&パークで開催されました。竹ノ塚駅北口から徒歩約3分。入場無料。フリーマーケット、輪っか飾りづくり、短冊コーナーなどが予定されていました。雨天時はフリーマーケットのみ中止、その他の企画は実施予定と案内されていました。
- ② みどりのあそびば七夕クラフト(足立区役所)
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2026年7月4日(土曜日)に、足立区役所1階区民ロビーで開催されました。押し花や葉を使って、オリジナルのうちわとコースターを作る参加型イベントです。各回5組の抽選制で、申込期限は6月12日必着でした。
- ③ 七夕の星を見よう(ギャラクシティ)
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西新井駅東口から徒歩3分のギャラクシティで行われている、まるちたいけんドームの生解説番組です。投影期間は2026年6月7日(日曜日)から7月11日(土曜日)まで。投影時間は13時から13時30分。大人500円、小中高生100円、未就学児は無料ですが、座席を使用する場合は100円です。チケットは当日9時から1階総合受付で先着販売されます。
3つのうち、2026年7月8日時点でこれから行ける可能性があるのはギャラクシティです。西新井駅から徒歩3分で、屋内なので天候を気にせず動きやすいのも特徴です。わたし自身、雨の日の予定変更に強い施設は先に頭に入れておく癖があります。
商店街の笹飾りと施設イベントの内容の違い
商店街の七夕は、アーケードや通りに笹飾りや短冊を飾る「装飾中心」の形が多いです。歩きながら雰囲気を楽しむ感じで、買い物のついでに立ち寄れます。
施設イベントは「参加型」が多いです。今回の竹の塚七夕祭のように、輪っか飾りづくりや短冊コーナーがセットになっていて、何かを作って帰る形もあります。どちらを選ぶかで、予定の組み方が変わります。
7月上旬か週末かで探し方が変わる理由
七夕は7月7日が本来の日付ですが、地域の催しはその前後の週末に合わせて開催されることが多いです。2026年は竹の塚七夕祭が7月5日(日曜日)、みどりのあそびばが7月4日(土曜日)と、7日より前の週末に集中していました。
探すときは「7月のいつ」より「何曜日か」を先に確認するのが、わたしには分かりやすい順番でした。「7日に行けばどこかやってる」と思っていると、すでに終わっていた、ということもあります。
昼に行きやすい催しの見分け方
今回の3つはいずれも昼間の開催です。みどりのあそびばは午前10時スタートで、最終回は13時30分からでした。区役所の1階なのでアクセスも分かりやすい一方、抽選制のため当日飛び込みはできない催しでした。
ギャラクシティは当日9時からチケット販売で先着順です。投影は13時から13時30分までですが、団体予約や休館日、特別イベント開催日などで変更される場合があります。行く前に公式ページの投影スケジュールを確認しておくと安心です。
夜に出かけるときに見ておきたいこと
今回紹介した3つの催しはいずれも夜間開催ではありません。竹の塚七夕祭は16時終了、みどりのあそびばは昼の時間帯、ギャラクシティの「七夕の星を見よう」は13時から13時30分の投影です。夜店が出るような夜間開催の催しを探している場合は、別途商店街の情報を確認する必要があります。
わたし自身、夜に出かけるとき、帰り道に無理がないかをかなり気にするほうです。夜の開催なら終了時間と最終バスの確認を先にしておくと、当日に焦らなくて済みます。

夜の催しは終了時間と最終バスの確認だけは先にしておくと楽です
雨天のときに変わりやすい点
屋外イベントは雨天中止や一部縮小になることがあります。竹の塚七夕祭では、雨天時はフリーマーケットのみ中止で、輪っか飾りづくりや短冊コーナーなどその他の企画は実施予定と案内されていました。
雨天時の対応は、主催者のSNSや公式サイトに当日朝までに案内が出ることが多いです。前日の夜に一度確認しておくと、当日慌てなくて済みます。ギャラクシティは屋内なので雨天の影響を受けにくい点が助かります。
会場までの行きやすさを確認する順番
今回の3つは、竹ノ塚駅、足立区役所、西新井駅と、それぞれ最寄り駅が異なります。「足立区内だから近い」と思い込まず、自分が使う路線からどこが行きやすいかを先に確認するほうが無理がありません。
竹ノ塚・西新井・足立区役所周辺など、エリアごとに使う路線が変わります。
夕方以降の催しは帰路の時間と終電・終バスを合わせて確認します。
たけのつカー&パークは駐車場なし、駐輪スペースにも限りがあるため、公共交通機関の利用が推奨されていました。
公式情報の確認に使えるサイトと窓口
足立区の公式サイト(city.adachi.tokyo.jp)には「イベント・おでかけ情報」のページがあり、竹の塚七夕祭や、みどりのあそびば七夕クラフトの情報が掲載されていました。ギャラクシティの催しは、ギャラクシティ公式サイト(galaxcity.jp)で確認できます。
地域団体主催の催しは個別のSNSで告知されることが多く、公式サイトには載らないケースもあります。気になる地域や商店街の名前で直接検索するのが手っ取り早いです。
よくある失敗と先に気にしておきたいこと
見落としやすいのが、申込の締め切りを見ていなかったケースです。みどりのあそびばの申込期限は6月12日必着でした。参加型の催しは受付期間が短いものが多いので、来年以降は5月ごろから確認しておく価値があります。
今年あるかどうかは、今年の情報で確認する。当たり前のようで、「去年あったから今年も」と動いてしまうことはあるんですよね。
向かない場合と注意しておくとよい点
小さな施設イベントは定員が少なく、事前申込が必須のものがあります。みどりのあそびばは各回5組で抽選制だったため、直前に思い立って当日飛び込みでは参加できませんでした。参加型の催しは、申込受付期間を早めに確認しておくと動きやすいです。
また、夏の屋外イベントは熱中症対策が必要です。竹の塚七夕祭は屋外開催で、公式情報にも「水分補給など熱中症対策をしてお越しください」と記載がありました。子ども連れで行く場合は、日陰で休める場所があるかどうかも会場選びの目安になります。
2026年の七夕催しを振り返って来年に備える
七夕の催しは、大きなお祭りに行かなくても、地域の小さな施設でも季節感があります。2026年の足立区では、竹の塚の屋外イベント、区役所のクラフトイベント、ギャラクシティのプラネタリウムと、タイプの違う催しが確認できました。
わたし自身、混んでいる場所より、駅から近くてさっと寄れる催しのほうが性に合っています。ギャラクシティのプラネタリウムは当日券で動けるので、予定が読みにくいときでも使いやすいかなと感じています。
これから行ける催しを探す場合は、まず開催日とチケット販売状況を公式サイトで確認してください。来年以降の七夕イベントを探すなら、5月から6月ごろに足立区公式サイト、ギャラクシティ、商店街の情報を見始めると、申込制の催しも見逃しにくくなります。













