足立の花火2026は終了しました|開催日・交通規制・有料観覧席の記録

【2026年5月31日追記】第48回「足立の花火」2026は、2026年5月30日(土)に開催され、終了しました

あだち観光ネットでも「第48回 足立の花火(2026)は終了しました」と案内されています。この記事は、2026年開催時の会場・交通規制・有料観覧席の記録として内容を残しています。次回開催情報は、足立区または足立区観光交流協会の公式発表をご確認ください。

足立の花火は楽しみな反面、行くかどうかを決めあぐねている方も多いと思います。混雑がきつそう、帰りが心配、子どもや高齢の家族と一緒で動けるか、そういう迷いがあるまま当日を迎えてしまうのは、やっぱり少しもったいないんですよね。

足立区在住ライターのタカです。地域情報メディア『あだちリンク』で足立区エリアを担当しています。わたしも毎年この花火を近くで見ている一人として、行く前に確認しておきたい点を順番に整理しました。

この記事では、2026年開催時の情報をもとに、開催情報、会場の場所感、混雑と帰り道の見方、天候や交通規制の確認先をまとめています。有料観覧席の種類も記録として残しているので、次回以降の参加を考えるときの参考にしてください。

目次

2026年の開催情報

2026年の「第48回足立の花火」は、2026年5月30日(土)午後7時20分から午後8時20分に開催されました。会場は荒川河川敷で、打上場所は千住側です。

公式情報は足立区公式サイトと足立区観光交流協会のページに掲載されていました。次回開催時も、開催直前に交通規制や入場規制などの更新が入る可能性があるため、公式情報を確認するのが安心です。

開催日時2026年5月30日(土)午後7時20分から午後8時20分
会場荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋から西新井橋間)
打上数約13,000発
荒天時中止(順延なし)

会場周辺の場所感と最寄り駅

会場は荒川の河川敷で、北千住側と西新井側の両岸から観覧できます。打上場所は千住側なので、どちらから来ても花火は見られますが、混雑の出方が側によって違います。

わたしなら、まず西新井側を検討します。北千住駅から千住側会場への道のりは特に人が集中するので、小さな子どもや高齢の方と一緒のときは少し大変かもしれません。

最寄り駅会場まで
北千住駅(JR・東京メトロ・東武・TX)徒歩約20分(千住側、混雑多め)
梅島駅・五反野駅・小菅駅(東武)徒歩約20分(西新井側)
西新井駅(東武)徒歩約25分(西新井側)
足立小台駅(日暮里・舎人ライナー)徒歩約25分

2026年の有料観覧席

2026年の有料観覧席は、千住側と西新井側に合わせて5種類が設けられていました。足立区観光交流協会の案内では、すべての席種が完売済みとなっています。

場所席種座席費用
千住側南シングルエリアブルーシート敷6,000円
西新井側北シングル席椅子5,000円
西新井側ペアエリア(2人分)ブルーシート敷10,000円
西新井側トリプルエリア(3人分)ブルーシート敷15,000円
西新井側4人がけテーブル席テーブル1台+椅子4脚20,000円

2026年の購入窓口は、CNプレイガイドと全国のファミリーマートのマルチコピー機でした。公式リセールはチケプラTradeで受け付けていましたが、受付期間は終了しています。次回開催時も販売方法や席種が変わる可能性があるため、必ず公式情報を確認してください。

行きと帰りで変わる混雑の見方

行きは開始の1時間前ごろから河川敷が埋まり始め、午後6時を過ぎると駅から会場への道も相当混んできます。北千住駅周辺は特に早く混雑が始まるので、余裕をもって出た方がいいです。

帰りが本番の混雑、というのが正直なところです。打上終了後は数十万人が一斉に移動するため、駅周辺は相当な時間がかかります。公式でも「打上終了後30分程度は会場内にとどまり、混雑緩和にご協力ください」と案内されていました。その時間を逆に使う感覚で動くと、だいぶ楽になります。

河川敷で過ごすときに持っておきたいもの

5月の開催になったことで、7月より暑さと虫のストレスは少なくなりましたが、河川敷は夕方でも風が通るので体が冷えることがあります。上に羽織れるものが一枚あると安心です。

  • レジャーシート(芝が湿っている場合あり)
  • 羽織れる上着(風が出ると冷えやすい)
  • 飲み物と軽食(帰りが長くなる前提で)
  • 懐中電灯かスマホのライト
  • モバイルバッテリー(地図・連絡用に)

ゴミ袋も一枚持っていくと、周りが混雑した中でも動きやすいです。ゴミは持ち帰りが基本で、指定のごみ箱以外への放置は禁止されています。

トイレと休憩で困りやすい点

河川敷のトイレは会場内に仮設が設けられますが、人出が多い分、行列になることが普通です。開始前の時間帯でも混むので、会場に入る前に済ませておけるなら済ませておく流れが無難です。

小さな子どもや高齢の方と一緒のときは、入場後すぐにトイレの位置を確認しておく方が安心です。特に帰り際は周辺施設のトイレも混むので、時間に余裕をもった動きができると助かります。

入場後すぐトイレの場所だけ確認しておくと後が楽ですよ。

雨や風がある日の判断の仕方

2026年の足立の花火は、荒天時は中止で、順延なしと案内されていました。足立区公式では、2026年5月30日午後3時時点で予定どおり開催すると発表されていました。

次回以降も、当日の判断は足立区公式サイトと足立区観光交流協会の発表を確認してください。天候によって急な変更が出る場合があります。

交通規制と通れない道の確認先

2026年は、5月30日(土)午後4時から午後10時30分頃まで、会場周辺で交通規制が実施されました。エリアごとに規制時間が異なり、規制中は車、バイク、自転車などの通行が制限されました。

バスも一部区間が運休または変更になるため、利用するバス会社のホームページや停留所の掲示を見ておく必要があります。自転車は臨時駐輪場に限りがあり、規制エリア内では手押しになります。西新井側会場は、手押しでも河川敷への乗り入れはできないと案内されていました。

当日に起きやすい失敗と注意点

先に確認しておきたいのは、場所取りは前日までは禁止されていることです。当日の場所確保は早めに動く必要がありますが、入場規制が始まった場合は警備員の指示に従う流れになります。

多くの失敗は「混雑の読みが甘かった」「公式情報を直前まで確認していなかった」の二つに集約されます。飲酒後の自転車は交通違反なので、自転車で来る方は注意が必要です。

次回開催を待つ場合に確認したいこと

2026年の足立の花火は終了しました。次回の開催日、有料観覧席の販売方法、交通規制、入場規制などは、足立区や足立区観光交流協会の公式発表が出てから確認するのが確実です。

「帰り道が分かれば行ける気がする」というのが正直なところで、わたしもそういうタイプです。有料席でも、一般席でも、帰りにどこかに寄れるかどうかがまず気になるんですよね。

家族みんなで夜の河川敷で花火を見る時間は、それだけで十分な気分転換になると感じています。次回開催が発表されたら、開催日、交通規制、有料観覧席の販売状況を早めに確認してみてください。

情報は2026年5月31日時点で確認したものです。最新情報は足立区公式サイト、足立区観光交流協会の公式情報もあわせてご確認ください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「あだちリンク」編集長・タカ

足立区在勤のタカです。地域情報メディア『あだちリンク』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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