【足立区】家族のおでかけ施設3選|雨の日の遊び場と駐車場の有無で比べる

休日の行き先を決めるとき、天候や移動の負担を考えて迷うことはよくありますよね。地域情報メディア『あだちリンク』のエリア担当ライター、タカです。わたしは週末の予定を立てるとき、無理なく帰れる場所かどうかをいつも一番に気にしています。

ここでは、足立区で家族と出かける場所を探すときに、屋内と屋外の選び方や、実際に利用しやすい具体的なおすすめ施設について順番に整理していきます。

目次

晴れた日に屋外で過ごせる場所を見つける手順

見落としやすいのが、外で遊ぶときの移動の手間です。敷地がとても広い公園に行くときは、駅や駐車場から目的のエリアまでの距離を気にする必要があります。ここは先に確かめておきたいポイントのひとつ。

外で遊ぶなら広い公園がいいですね

広い公園に行くなら、自転車や電車で無理なく行けるかを前もって調べておく。いくら天気が良くても、移動するだけで家族みんなが疲れてしまっては本末転倒という気がしています。

わたしは以前、駐車場の場所を間違えて、園内をかなり長く歩く羽目になったことがありました。目的の遊具がどこにあるのかを把握しておくことが、当日の疲労を減らすコツですね。

公園の敷地内でも、子供の年齢に合わせて遊びやすい場所が分かれていることが多いので、入り口の案内板を最初に確認しておくと移動がとてもスムーズになります。

雨の日に無理なく使える屋内施設の特徴と探し方

雨の日は、とにかく濡れずに過ごせる場所があるかどうかが大切になってきます。天候を気にせず体を動かせる場所はとても貴重な存在。そんなときに頼りになるのが、子供が体を思い切り動かせる大型の室内遊び場です。

ピュアハートキッズランド ポンテポルタ千住

約十万個のボールプールやふわふわ遊具がある完全会員制の大型室内公園です

ここはショッピングモールの中にあるため、買い物のついでに立ち寄りやすいのが大きな魅力です。料金はフリープランが平日1300円から、土日祝は1600円からとなっています。別途年会費330円が必要ですが、0歳と1歳は入場無料なのがうれしいところ。

アクセスは京成本線の千住大橋駅から歩いて一分と非常に便利で、車の場合は施設の駐車場を利用でき、ピュアキッズの利用で3時間無料のサービスが受けられます。

天気が悪い日でも子供たちが退屈せずに済みます。わたしなら、こうした屋内の候補を常にひとつは用意しておくようにしています。施設の詳細は公式サイト(https://www.nikke-purekids.jp/)で事前に確認してみてくださいね。

一日中過ごす場合の休憩と食事をとる場所の探し方

おでかけ先で一日を過ごす場合、どこで休憩するかが問題になります。周辺の飲食店や持ち込みができる休憩所があるかを、出発前に確かめておく。これだけでも見ておくと当日の安心感が違います。

食事の場所が決まっていないと、お昼時に歩き回ることになってしまいます。わたし自身、子供が機嫌を損ねているのにお昼を探して困った経験が何度もあります。

一日遊べる施設としておすすめなのが、無料で入場できる体験型複合施設のギャラクシティです。

ギャラクシティ

国内最大級のネット遊具やクライミングウォールがある子供向け施設です

入場料は無料で、プラネタリウムの観覧のみ大人500円、小中高生100円が必要になります。アクセスは東武スカイツリーラインの西新井駅から歩いて3分ほどの場所にあります。駐車場は地下に41台分ありますが、30分ごとに100円かかります。

ここは施設内にカフェがあったり、お弁当を持ち込める休憩スペースが用意されていたりするので、お昼ご飯に困らないのが助かるポイントです。お出かけ前には公式サイト(https://www.galaxcity.jp/)を見ておくことをおすすめします。

帰り道に少しだけ立ち寄りやすい場所の選び方

一日中遊ぶ予定がなくても、夕方の買い物や用事のついでに寄れる場所は便利です。短時間でも生き物を見られる場所なら無理がないと感じています。

足立区生物園

哺乳類や魚類から昆虫まで、多様な生き物を間近で観察できる動物園です

料金は大人300円、小中学生150円と非常に手頃で、未就学児は無料で入園できます。元渕江公園の中にあるため、公園で少し遊んだ帰りにふらっと寄るという使い方ができるのが良いところですね。

アクセスは竹ノ塚駅から歩いて20分ほどかかりますが、周辺に有料の駐車場が二箇所あり、30分100円、一日の最大料金は600円で利用できます。

長時間の滞在を前提としない場所をひとつ知っておくと、予定にかなり余裕が生まれます。少しだけ見て回るだけでも、子供たちは十分楽しんでくれるんですよね。詳しい開園時間は公式サイト(https://seibutuen.jp/)で確認してみてください。

ベビーカーで移動するときの見極めと確認の仕方

迷いやすいのが、ベビーカーでの移動がしやすいかどうかです。段差やエレベーターの有無は、実際に行ってみないと分からないことが多いですね。

  • エレベーターが使いやすい場所にあるか
  • 通路の幅が十分に確保されているか
  • ベビーカー置き場が用意されているか

これらの設備が整っている施設なら、移動の負担がかなり減ります。事前の確認が、当日の心のゆとりにつながる仕組み。

たとえばギャラクシティのような階層が分かれている施設では、エレベーターの待ち時間が長くなることもあるので、ベビーカーを置いて歩ける年齢なら預けてしまうのもひとつの手です。

施設の規模が大きくなると、どうしても歩く距離は長くなってしまいます。ベビーカーが使いやすいかどうかは、行き先の候補を絞るうえでかなり重要な目安になります。

電車やバスと車での行きやすさを比べる見方

交通手段の選び方も、おでかけの満足度を左右する大切な要素です。目的地によって、車が良いか電車が良いかは大きく変わってくるもの。

移動手段特徴
車荷物が多くても移動の負担が少ない
電車渋滞や駐車場の満車を気にせず動ける

駅から遠い場所だと、行くのを躊躇してしまいますよね。家族の疲労度を考えて移動手段を選ぶことが、無理なく楽しむためのコツです。

休日は駐車場がすぐに埋まってしまう施設も多いので、わたしは駅から歩ける場所なら、なるべく電車を使うようにしています。

先ほど紹介したピュアハートキッズランドのように、駅から歩いてすぐのショッピングモール内にある施設なら、天候にかかわらず電車で行くのが断然楽ですね。

季節のイベントや催しの開催状況を確かめる方法

足立区内では、週末にさまざまな季節の催しが開かれています。お祭りに参加したい場合は、開催日時と場所を自治体の案内で確かめておく。イベント目当てなら事前の下調べは必須です。

当日に天候などで予定の変更がないかどうかも、家を出る前に見ておきたいところです。せっかく行ったのに終わっていたという事態は避けたいですよね。

イベントの日は周辺の道路も混雑するので、あえてその日を避けて別の場所に行くという選択肢を持っておくのも良いかなと感じています。

地域の掲示板や回覧板には、インターネットにはすぐに出ない小規模なお祭りの情報も出ているので、普段から気にかけておくと役に立つことがありますよ。

公式情報で施設の開館状況を確認する手順

施設の開館日や利用条件は、必ず公式情報で確認する習慣をつけたいところです。インターネット上の古い情報を鵜呑みにしてしまうと、現地で困ってしまう原因に。

STEP
公式サイトを探す

施設の名前を検索して最新のページを開きます

STEP
休館日を確認する

カレンダーを見て臨時休業がないかを確かめます

この手順を踏むだけで、無駄足になるリスクを大幅に減らせます。公式サイトの最新情報を出発前に見ることを心がけたいですね。

とくに料金や年齢制限などは変更されることがあるので、事前に最新の案内を見ておくと窓口で慌てる心配がありません。また、大きな施設では点検のために月に一回お休みの日があったりするので、曜日だけでなく日付もしっかり見ておくのが失敗を防ぐコツになります。

混雑を想定せずに出かける失敗を防ぐコツ

いくら口コミがよくても、混みすぎる場所は行かないようにしています。駐車場が満車で入れないという事態は、家族のおでかけで一番よくある失敗です。

混雑しやすい時間帯を避けるか、思い切って公共交通機関に切り替える。このような工夫をしておくと、到着してから慌てる心配がなくなります。

朝一番に到着するように家を出るか、お昼過ぎの少し人が減る時間を狙うか、家族の生活リズムに合わせて時間をずらすのがコツですね。お昼ご飯のピーク時間をずらして、少し早めに食べるか遅めに食べるか決めておくだけでも、行列に並ぶストレスはかなり軽減されます。

家族のおでかけ先に迷っている方へ

今日や明日の予定に迷ったら、まずはスマートフォンのメモ機能に気になる施設をひとつだけ書き出してみる。それだけでも、週末の行き先選びがスムーズに進むはずです。

わたしも以前は、行き当たりばったりで出かけて疲れてしまうことが多々ありました。最初から完璧な計画を立てず、ひとつずつ候補を絞っていくのがよいと感じています。まずは近場の気になる場所をひとつだけ選んで、無理のない範囲で足を運んでみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

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この記事を書いた人

「あだちリンク」編集長・タカ

足立区在勤のタカです。地域情報メディア『あだちリンク』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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