北千住で気になるパン屋があると、帰り道に寄れるかどうかが気になるものです。今回は北千住駅西口から歩いてすぐの「AREUM BAGEL(アルムベーグル)」を訪ねてみました。
あだちリンクでエリア担当をしているタカです。足立区在勤で、このメディアでは地元の気になるお店を歩いて回っています。この記事では、お店の場所と行き方、実際に食べたベーグルの味と量、価格に見合う満足感、店内の雰囲気、昼頃の売り切れ状況の順に紹介します。
AREUM BAGEL北千住店へ実際に訪問

お店は北千住駅西口から本町商店街の方向へ歩いて三分から五分ほどの場所にあります。駅前の賑わいから少し歩いた住宅街寄りの通りにあり、外観がおしゃれなので目印になります。
正式な所在地や最新の営業時間、定休日は変わることもあるため、来店前には公式のInstagramなどで確認しておくと安心です。
注文した二種類のベーグルを実食レビュー

今回はペパロニチーズと塩チョコの二種類を注文しました。見た目からもボリュームがあり、手に持つとしっかりとした重みを感じます。
ペパロニチーズは表面のチーズがしっかり焼き込まれていて、噛むごとにもちもちした食感が広がります。日本のベーグルとは少し違い、韓国式らしいふっくらとした食感でした。
塩チョコは甘さの中にほんのり塩気があって、想像していたよりも大人向けの味わいでした。甘い系と食事系、両方試して比べてみるのもおもしろいと感じました。
価格とボリュームから満足度を検証

価格は一つ数百円台からとなっていて、コンビニのパンよりは高めですが、専門店らしい満足感があります。
- 量の印象
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一つでしっかりお腹に溜まる大きさで、二人で分けても満足できる量でした。
- 価格の印象
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専門店価格ではありますが、食べ応えを考えると納得できる範囲でした。
一人で一つ食べきるには十分な量なので、軽い昼食としても使えそうです。
店内の雰囲気と客層を紹介
店内はテイクアウト中心のつくりで、順番待ちの列ができることもありました。若い女性のお客さんが多く、写真を撮っている人も見かけました。
店内は広くはないので、ゆっくり座って食べる雰囲気ではなく、買って持ち帰る使い方が向いていると感じました。

並んでいる間もお店の香りがして期待が高まる
昼の売り切れ状況と来店時間の目安
訪問時は昼前でしたが、人気の種類はすでに数が減っていました。開店から早い時間に完売する種類もあるようです。
- 選びたい種類が決まっているなら午前中の来店が無理なく動けます
- 昼過ぎは種類が減っている可能性があります
- 営業時間や売り切れ次第終了かどうかは公式情報で確認したい点です[web:13]
確実に食べたい種類がある人は、午前中の来店なら無理がありません。
大人向けの味が好きな人におすすめ
今回食べた塩チョコのように、甘さと塩気が混ざった味を好む人には特に相性が良さそうです。仕事帰りに立ち寄って持ち帰るという使い方も無理がありません。
一人でテイクアウトして家で食べるのはもちろん、少し早めの時間に寄って気になる種類を確認しておくだけでも安心です。混雑や売り切れの状況は日によって変わるとみられるので、その点は公式のInstagramなどでチェックしておくと動きやすいです。
次に北千住を歩く用事があるなら、まずは午前中の時間に合わせて足を運んでみると、気になっていた種類に出会いやすくなると思います。













