【足立区】キッズプログラミング体験3選|Scratch・ロボット・無料の親子参加も

足立区で子どものプログラミング教室を探しても、遊びなのか学習なのか内容が分かりにくくて迷うことがありますよね。

地域メディア『あだちリンク』エリアライターのタカです。わたしも子どもがいますが、習い事はつい場所の分かりやすさから見てしまいます。

今回は足立区内でプログラミング体験を探すときに、単発と継続の違いや無理なく通えるかの確認ポイントと、実際の教室候補を整理します。お子さんに合う教室を見つけるための判断の目安をお伝えします。

目次

プログラミング体験でまず迷うこと

教室の種類が多すぎてどこから見ればいいか悩みます

足立区内でプログラミング体験を探し始めると、パソコンを使うのかブロックを組み立てるのか、教室によってやることがかなり違って戸惑うことがあります。まずはどんな体験の種類があるのか全体像を知っておくと、選ぶときに焦らなくて済みますよ。

プログラミングと一口に言っても、子どもが画面に向かって作業するものと、手を使って実際にモノを動かすものに分かれます。この違いを最初に押さえておかないと、体験当日に本人の興味と合わずに失敗しがちなんですよね。

習い事を増やしすぎたくない一方で、本人に合うかは見てみたいと思うのが親心。まずは続ける前提ではなく、体験の段階で何を確認しておくとよいかを知ることが大切です。

単発の体験イベントと継続教室の違い

体験の種類

公共施設の単発イベントと民間の体験教室があります。

見落としやすいのが、1回きりで終わるイベントなのか、その後も通い続けることを前提とした体験なのかという点です。足立区内だと学習センターなどの公共施設で、定期的に単発の講座が開かれることがあります。ここは気軽に試しやすい仕組み。

一方で、駅前や住宅街にある民間教室の体験は、基本的にその後に入会して通うことを前提としています。お試しで少し触らせてみたいだけなのか、本格的な習い事として探しているのかで、最初に見るべき場所が変わってきます。

わたしなら、まずは本人がプログラミングというものに興味を持つかどうかを知りたいので、気軽に参加できる単発のイベントから探してみる気がしています。

パソコン操作かロボット組み立てか

  • 画面上でゲームなどを作るパソコン系
  • ブロックを組み立てて動かすロボット系

プログラミング教室の体験内容は、大きく分けて2つの種類があります。1つはパソコンの画面上でキャラクターを動かす作業が中心になるもの。もう1つは、実際に手でブロックなどを組み立ててからプログラムで動かす体験です。

どちらがお子さんの興味を惹くかは、実際にやらせてみないと分からない部分が多いですよね。もともとゲームが好きならパソコン操作系、工作やブロック遊びが好きならロボット系というように、普段の遊び方に近いものを選ぶとスムーズに入りやすいです。

わたしの息子も最初はロボット系に興味を持ちましたが、実際に触ってみると画面で完結するほうが好きだと後から分かって驚いたことがあります。

対象の学年や年齢による条件の違い

STEP
学年や年齢の対象

対象学年が合っているか必ず見ます。

STEP
クラスの分け方

学年ごとに時間が分かれているか確認します。

教室によって、小学生全般を対象にしているところや、低学年と高学年で細かく時間を分けているところなど対応はさまざまです。とくに低学年のうちは、ひらがな表記のテキストがあるかどうかも体験時に確認しておきたい大切なポイント。

同じ小学生でも、1年生と6年生では理解するスピードも集中できる時間もまったく違いますよね。対象年齢が広すぎる教室よりも、学年ごとにしっかりクラス分けされているほうが、子どもも周りを気にせずに自分のペースで取り組みやすい気がしています。

兄弟で一緒に体験させたい場合などは、同じ時間帯で参加できるかどうかも含めて、事前に公式サイトで参加条件を見ておくのが現実的です。

体験に保護者の同伴が必要かどうかの確認

体験中に保護者がずっと横で見学する必要があるのか、それとも終わる頃に迎えに行けばいいのかは、最初に気にしておきたいポイントです。これは教室によって方針が大きく分かれるため、申し込み前にしっかり確認しておかないと当日のスケジュールが崩れてしまうんですよね。

低学年のうちは親子で一緒に参加する形式が多いですが、高学年になると子どもだけで作業を進める教室も増えてきます。親がどこまで手伝う必要があるのかは、継続して通うことになった際の負担にも直結するので、雑に決めたくない部分なんですよね。

下のお子さんがいるご家庭などは、長時間の同伴が難しいことも多いので、送迎だけで済むかどうかは大切な確認項目になります。

体験当日のパソコンやタブレットの有無

実際に体験教室へ行くとき、自分で機材を持っていく必要があるのかは誰もが気になるところです。足立区内にある多くの民間教室では、体験用のパソコンやタブレットを無料で貸し出してくれるので、基本的には手ぶらで参加できることがほとんど。

ただ、なかには自分が普段使っているタブレットの持ち込みが必要な教室や、入会後には指定の機材を購入しなければならないケースもあります。体験の段階で機材の扱いがどうなっているかを知っておくことは、後々の出費を考えるうえでも欠かせない視点。

もし持ち込みが必要な場合は、普段使っている端末のシステムが対応しているかどうかも、忘れずに確認しておきたいですね。

無料体験で実費が発生する場面の見分け方

無料体験と書いてあっても、ロボットのキット代などの実費だけはかかるというケースがあります。完全無料で参加できるのか、一部費用がかかるのかは、公式の募集ページや案内を細かいところまでしっかり読んでおかないと見落としがち。

とくにロボット系の教室では、体験用の機材を貸してくれるところと、体験の時点で専用のキットを購入する必要があるところに分かれます。申し込み前に費用の発生条件を公式サイトで確認しておくと、当日に思わぬ出費で戸惑うことがなくなるんですよね。

もし費用のことで少しでも分からない表記があれば、体験を申し込む際に直接問い合わせておくのが一番確実な方法です。

自転車や雨の日の送迎で見ておきたい点

先に確認しておきたいのは、自転車で通う場合の駐輪場の有無です。とくに駅前の教室だと、専用の駐輪場がなくて毎回コイン駐輪場を探さなければならないこともあり、これが思いのほか手間に感じることがあります。このあたりは現地に行かないと分かりにくい部分。

また、天気が悪い雨の日でも無理なく送迎できるルートかどうかも、長く続けるなら大事なポイントになりますよね。車で送迎する場合は、教室の前に少し車を停められるスペースがあるか、近くに停めやすい駐車場があるかも合わせて教室周辺の環境を見ておくと安心です。

わたしなら、体験に行く当日の道順を確認するついでに、自転車が停めやすい環境かどうかをさりげなくチェックするようにしています。

ハニホヘトイロは無料で親子参加できる教室

実際の候補として、興本地域学習センターなどで毎週水曜日に開催されているハニホヘトイロというプログラミング教室があります。ここはパソコン操作を中心とした内容で、子どもだけでなく親も一緒にデジタルスキルを学べるのが大きな特徴。

料金の目安としては完全無料で、何回でも参加可能というとても通いやすい条件になっています。大師前駅や西新井駅からバスや徒歩で向かう場所ですが、足立区内の他の学習センターに出張してくれる場合もあるなど、地域に根ざした柔軟な活動が魅力なんですよね。

本格的な習い事の前にまずは親子で雰囲気を楽しみたいという方は、公式サイトから無料体験の申し込みを検討してみるのも一つの選択肢です。

プログラボ綾瀬はキット代不要のロボット教室

ロボット系を試したい方には、綾瀬駅から徒歩2分ほどの場所にあるプログラボ綾瀬という教室が候補になります。東京メトロが運営している教室で、レゴブロックを使って組み立てからプログラミングまでを総合的に学べるのが強み。

この教室の大きなメリットは、入会金や高額なロボットキットの購入が不要で、機材はすべて教室で貸し出してくれる点です。月額の授業料は11770円からとなっており、初期費用を抑えてロボットプログラミングを始めたいご家庭にはとてもありがたい仕組み。

駅からのアクセスが良く通いやすい立地なので、仕事帰りの送迎や買い物ついでに寄りやすい環境を探している方は、公式サイトを確認してみてください。

キュレオ森塾竹ノ塚校は本格的なパソコン教室

画面上での作業やゲーム制作に興味があるなら、竹ノ塚駅から徒歩圏内にあるキュレオプログラミング教室の森塾竹ノ塚校が視野に入ります。サイバーエージェントのグループが開発した教材を使い、本格的なパソコン操作の基礎から学べるのが特徴。

個別指導の形式をとっているため、お子さんの理解度に合わせて自分のペースで進められるのが安心できるポイントですよね。料金の目安は月額9900円から11000円程度で、教室のパソコンを使用する場合は機材利用料が少しかかることがあります。

小学2年生以上を推奨しており、しっかりとした学習の土台を作りたいと考えている方は、公式サイトで詳しい無料体験の日程を見ておくとスムーズです。

今日の体験探しでまずやっておきたいこと

まずは足立区内で、ご自宅から通いやすい範囲にある教室の公式サイトを1つだけスマホで開いてみてください。そこで、パソコン操作かロボット組み立てのどちらを体験できそうか、お子さんと一緒に写真を見てみるのがおすすめです。今日候補を見るだけでも体験探しがぐっと楽になるはず。

習い事は一度始めると長く続くので、最初の通いやすさの確認はとても大切だと感じています。親御さんの仕事帰りや、休日の買い物ついでに寄れる場所なら、送り迎えの負担も少なく済みますよね。無理なく生活のペースに組み込める場所を選ぶのが一番。

もし気になる教室があれば、募集の条件をメモに残すか、スマホで画面のスクリーンショットを撮ってみてくださいね。親子の予定に合う体験教室が見つかって、楽しい週末の時間になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

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この記事を書いた人

「あだちリンク」編集長・タカ

足立区在勤のタカです。地域情報メディア『あだちリンク』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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