足立区のホームページに、この秋また生きもの探しの案内が出ていました。9月から始まると言われても、何をすればいいのか、すぐには分からない方も多いはずです。
あだちリンクでエリアを担当しているタカです。足立区で働くわたしも、駅からの距離や帰り道の寄りやすさで、動くかどうかを決めることが多いです。
このお知らせが指す期間や対象、参加の仕方、そして無理なく行けそうな探しスポットまで、順番に触れていきます。
秋に足立区で始まる生きもの探し
足立区は、いきものコレクションアプリ「Biome」を使った生きもの探しの企画を、この秋も実施します。区内で見つけた生きものの写真を投稿すれば、それだけで参加になります。
同じ形の企画は春にもありましたが、今回は秋の生きものが対象です。テーマは「あだち・生きもの探偵」で、似た生きものの見分けに重きが置かれています。
この取り組みが目指していること
投稿された写真は、イベント終了後に「足立区だけの生きもの図鑑」としてまとめられます。区内にどんな生きものがいるかを、みんなで残していく取り組みです。
区外から通う人には縁遠く感じるかもしれませんが、足立区内で撮影したものなら対象になります。住んでいなくても、無関係とは言えません。
いつからいつまで参加できるのか
開催期間は2026年9月1日火曜日から10月31日土曜日までです。土曜日で終わる分、週末にまとめて動きたい人には区切りがつかみやすい日程です。
期間中であれば、いつ投稿しても構いません。最初の週に集中しなくても、月末に近づいてから始めても参加はできます。
- 開催期間
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2026年9月1日火曜日から10月31日土曜日まで
- 対象
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どなたでも参加可能
- 費用
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無料(アプリのダウンロードのみ)
足立区民に限らず参加できるのか
対象は「どなたでも」とされていて、年齢や居住地の条件は見当たりません。区外の人でも、足立区内で撮影すれば参加対象になります。
費用も無料です。アプリのダウンロードだけで済むので、道具をそろえる必要はありません。
参加に必要な手続きはあるのか
事前の申し込みは不要です。アプリ「Biome」を入れて、期間中に足立区内で撮影した生きものを投稿すれば、それで参加は成立します。
いきものコレクションアプリ「Biome」を、スマートフォンに入れておきます。
公園や河川敷、住宅街の道端など、区内で見つけた生きものを写真に残します。
撮影した写真をアプリに投稿すれば、それで参加は成立します。
エクストラミッションの見分け方とは
今年のテーマは「あだち・生きもの探偵」です。カマキリのように、似た生きものが区内には多くいます。
はねの模様など、じっくり見ないと分からない違いがあります。アプリのガイドページには、見分けるための観察のポイントが載っています。
賞品をもらうための応募の流れ
クエストを達成した方の中から、抽選で百名に生きもの観察に使える賞品が贈られます。応募には決まった手順があります。
これまでの回では、達成後に表示されるバナーから応募フォームに進む流れでした。今回も同じ形になるか、当日の画面で確かめておくと安心です。
投稿する前に確認したい注意点
投稿対象は足立区内で撮影したものに限られます。位置情報を伴う投稿になるため、撮影場所の設定がずれていないか確認しておくと安心です。
周辺の家や人が写り込まないよう、写す範囲にも少し気を配っておきましょう。
- 撮影場所が足立区内になっているか
- 位置情報の設定がずれていないか
- 周辺の家や人が写り込んでいないか
- 応募フォームの締切を過ぎていないか
足立区内で行きやすい探しスポット
アプリのガイドでは、水と緑が豊かなエリアが調査スポットとして紹介されています。舎人公園や都市農業公園などが挙がっています。
駅から遠い公園だと、正直腰が重くなります。買い物や用事の帰り道で寄れる範囲から探し始めるくらいなら無理がありません。
荒川沿いの緑地は、有名な公園ほど混み合わないので、ゆっくり探したい人には向いています。

帰り道に寄れる河川敷なら気負わず探せますよ
公式情報はどこで確認できるのか
開催期間や対象エリア、応募の細かい条件は、足立区の公式ページとアプリのガイドページで確認できます。内容が更新される場合もあるので、参加前に一度見ておくと安心です。
賞品の内容や当選人数は変更されることもあります。応募前に最新の案内を確認しておくと、勘違いが起きにくいです。
この秋の生きもの探しを始めてみる
まずはアプリ「Biome」を入れておくだけでも、次に外へ出たときに生きものを探す視点が加わります。今日のうちにダウンロードだけ済ませておくなら無理がありません。
わたしも普段は駅と住宅街を移動するだけですが、同じ道でも足元を見る癖がつくと、気づく生きものが増える気がします。
帰り道に少し足を止める程度で構いません。みなさんのペースで、秋の生きもの探しを楽しんでみてください。













