ダイビングを始めたいけれど、足立区から海までどうやって通うのか、講習の費用や日程が分かりにくくて迷うことはありませんか。
地域情報メディア『あだちリンク』エリア担当のタカです。普段から足立区内を自転車や電車で移動しています。今回は足立区から通えるスクールを探すときに、体験とライセンスの違いや、実際の候補となる店舗の選び方を整理していきます。
体験ダイビングとライセンス講習の違い
まず確認しておきたいのは、体験とライセンス講習の違いです。体験ダイビングは、インストラクターと一緒に少しだけ潜るものです。
一方のライセンス講習は、自分で安全に潜るための知識と技術を身につける場。本格的に始めたいなら講習を選ぶことになります。
講習全体の流れと日程の進め方
ライセンス講習は、大きく三つの段階に分かれています。これらを順番に進めていく仕組み。
ダイビングの知識を学びます。
足のつく浅い場所で基本を練習します。
実際の海で技術を確認します。
週末だけを使って通う場合、数週間から1ヶ月程度かかることが多いです。無理のないペースで通えるか確認しておくと安心なんですよね。
足立区から通いやすい候補のスクール
足立区内や近隣のエリアから電車で通いやすいスクールを三つ紹介します。それぞれ設備や特徴が異なるので、自分の通い方に合うか見てみてください。
料金目安はライセンス講習(オープンウォーター)の総額イメージですが、時期やキャンペーンで変わるため公式情報での確認が必要です。

移動が少ないと体への負担も軽くなりますよ
候補1:マレア池袋店(池袋駅)
足立区からなら、北千住から電車で一本で行ける池袋は候補に入りやすいエリアです。マレアは首都圏に複数店舗を持つ規模の大きなスクール。
- 店舗の特徴と目安
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自社で温水プールを持っており、練習環境が整っています。
料金目安は7万円から9万円前後。池袋駅から徒歩数分でアクセスでき、仕事帰りでも寄りやすいのが特徴です。(公式サイト:https://www.marea.jp/)
候補2:OKマリンプロ(練馬駅)
少し足を延ばすことになりますが、設備面で安心感があるのが練馬のOKマリンプロです。都内でも珍しい自社ビル内のダイビング専用プールを持っています。
- 店舗の特徴と目安
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創業65年の老舗で、広くて深いプールでの練習が可能です。
料金目安は7万円から8万円前後。練馬駅から徒歩5分ほどで、別のプール施設へ移動する手間がかかりません。(公式サイト:https://okmarinepro.com/)
候補3:パパラギダイビングスクール(都内各所)
パパラギは池袋や新宿など都内に複数の店舗を持つ大手スクール。店舗によっては海洋実習先まで送迎をしてくれるところもあります。
- 店舗の特徴と目安
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店舗数が多く、自分の生活圏に合わせて選びやすいのが強みです。
料金目安は7万円から9万円前後。週末の海洋実習へ向かう際の集合場所などを店舗で直接聞きやすい環境です。(公式サイト:https://www.papalagi.co.jp/)
料金に含まれる内容と追加費用
よく迷うのが、講習料金の内訳です。公式サイトの料金表を見ても、どこまで含まれているのか分かりにくいことがあります。
- 講習費や教材費
- プールや施設の使用料
- 器材のレンタル代
とくに注意したいのが、海への交通費やライセンスの申請料。これらが別料金になっていることもあるため、総額を確かめておきます。
器材レンタルと購入に関する費用
最初からすべての器材を買う必要はありません。まずはレンタルで済ませるのがおすすめです。
レンタル費用は、ウェットスーツや重器材など一式で数千円から一万円程度かかることが多いもの。費用に含まれる期間も確認します。
公式情報の確認方法と向かないケース
スクールによって方針や得意な年齢層が異なります。料金や日程の最新情報は、必ず各スクールの公式サイトで直接確認しておきます。
移動時間が長すぎる場所や、費用が不明瞭なまま申し込むのは避けた方が無難。自分が無理なく通えるかどうかが一番大切です。
今日からできる小さな一歩の決め方
今回紹介した三つの店舗の中から、まずは足立区からの通勤経路や週末の行動範囲に近いものを一つだけ選んでみてください。
候補が絞れると、移動のイメージが湧いて気持ちの負担も減るかなと思います。わたしも迷ったときは、まず帰り道のルートから確認するようにしています。
焦らなくて大丈夫なので、今週末にでも公式サイトで集合場所を調べてみてくださいね。













